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monoについて割と新し目 or 割と詳し目の記事を書きました

もうそろそろ旧暦で1年が終わろうとしていて、年の瀬が近づいているのを感じる日々です。

さて、先週から2回に分けてmonoに関する記事を書きました。本当は1回で終わるはずだったのですが、長すぎたので分割されています。1回目がmonoの成り立ちとビルド(まあこれはほとんど説明していません)、それとC#コンパイラについて、2回目がmonoランタイムとクラスライブラリについてです。

実のところmonoについては1回で終わらせるようなものではないと思っているのですが、どうやらXamarinのプロダクト関係の一連の長いシリーズの一部であるようで*1、じっくり書いていたらmonoだけで終わって話にならないようなので、1回(というか結局2回)だけです。

一連の話の対象がXamarinのプロダクト関係ということで、そこに関わらない話は含まれていません。というのは少々ウソがあって、C#コンパイラについてはほぼ無関係な話がちょっと入ってます。ランタイムの各要素はモバイル製品やIDEまわりで意味のある話になりますし、クラスライブラリの話はモバイル製品に持ち込むためにバグフィックスや実装の追加を行ってテストを実行するための必要最小限の部分だけを押さえた感じです。

実のところもう1回、半分くらいmonoまわりの話として書いてある記事があるのですが、それはモバイルAPIまわりの話なので、正直あんましmonoと関係ないので、monoに関心のある人向けの内容にはなっていないかもしれません。

あと、最近ほとんどmonoについて書くことが無かったので、さり気なく開発チームで共有されている小ネタが微粒子レベルで存在しているかもしれません。そのうちNET_2_0はなくなりますよとか。

まあいずれにしろ、今回はほぼmono記事へのポインタということで、詳しくはリンク先の記事を見て下さい。

ちなみに、もう2,3ヶ月後に、MonoDevelopに関する記事も書いて出すつもりです。

*1:連載のタイトルは昔なつかしい無関係な連載のパクリなのですが、同サイト側でつけていただいた見出しのようなものがインパクトを総ざらいしていて、結果的に全く存在感が無く空振り感ありますネ